20170522

古ビル オフィス化計画 -入口ドア製作- 前編


亀投稿ですが、、、
内装は仕事の合間にボチボチやってます。

こちらは一般的な普通の入口ドア。
ドアは人間で言うところの『顔』の部分?です。
事務所内を気合い入れて内装しても
このドアでは、、、。

ということで製作します。


ドア製作に必要な金物パーツ達。
武骨でオールドスタイルなドアにするので
マットブラックで統一しました。


外枠の寸法を測りドアフレームを作ります。
ドアノブ等を置いてみてある程度の位置等を決めていきます。


ドアフレームにカップソーとドリルを使って
シリンダーホールを開けます。
個人的にはここが一番神経を使う所です。

USドアノブの穴は基本的に2-1/8"インチ(約54mm)規格で
ほとんどが統一されています。
僕が知らないだけかもですが
日本ではこのジャストサイズのカップソーが売っていません。
この手の事をやる事が時々有る人は
2-1/8インチのカップソーを持っていると非常に良いです。


無事にシリンダーホールも開き
ドアノッカーの位置を確認しています。いい感じになりそう。


内枠フレームも完成。
我慢出来ずにドアノブをはめてみたりして楽しんでる図。


内側にも木をはめ込みます。
もしかするといつかここはガラスにするかもなので
そういう風な仕様にしました。


ドアノブを付ける準備もバッチリです。


取り付け完了!
いい感じ!!

ここまでくれば完成にかなり近いです。
イメージ通りのドアになりそうです!


我慢出来ずに最後でもいいドアノッカーを装着!笑

この時点でまだはめ込むガラスが用意出来ていないので
少しの間はダンボール!で、、、。

後編に続きます。


20170423

古ビル オフィス化計画 -旧シンクのリノベーション- 編


コンクリート壁と一体になっている事から
改修することが出来ず(面倒くさいから?)
ビルが出来た当時からそのままの姿の小さなシンク。

写真だけ見るとこれはこれで雰囲気が良いのですが
天板ステンの劣化や錆等、結構汚いです。
中は特に酷く、カビ臭さや木の腐食等、、ヤバいです。
記録として写真にも収めましたが公開は避けます。

予定では夏くらいにゆっくりやろうかなぁ 
と 思っていたのですが余りににも酷いので
急遽前倒しでリノベーションする事にしました。


壁と一体になっているのでタイルから剥がして
全てやり変える事と迷いましたが
白タイルはまだ使えるのと雰囲気は良いので
そのまま残して全く同じサイズで作り替える事に決定。
既存の骨組みのみ残してスタートしました。
(これが大変で全部壊すより時間がかかりました。。)


今度は重い物を乗せても大丈夫なように
しっかりと補強をしながら進行していきます。
合わせて隙間へのコーキングも。これ重要です。
(Gの侵入は心底嫌なので徹底的に!)


はめ込むシンクの事を計算しながら補強の合板を
パズルのように組み立てて行きます。
補強も重要ですが使う事が大前提なので(当たり前ですが)
小さなシンクなのでなるべく広スペースを確保したいです。


天板をシンクサイズにくり抜きました。ゴールは近いです。


着色後にシンクを無事はめ込みました!
写真は扉で使用する蝶番を選んでいるところです。
細かい事ですが、この手のパーツ選びで
非常に雰囲気が変わると自分は思っています。
個人的にはかなり重要なポイントです。

ちなみに僕は出張に言った際にホームセンターなどで
日本では売られていない形の蝶番をよく買います。
最初はコレクション気分で集めていたのですが
これが最近非常に役に立つ場面がよく有ります。
今回も役に立ちました。


防カビ剤入りコーキングを打って
防水ワックスを当てて完成です!!
(水が飛ぶ部分は特に念入りに)


収納スペースもバッチリ!


ということで床の雰囲気にもぴったりの流し台が完成。


これで趣味のコーヒー淹れも楽しく出来そうです^^


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