20221214

ピスト カーボンフォーク コラムカット -COLOSSI LOW PRO-


ピスト カーボンフォーク コラムカット

ピスト コラムカット 工具

COLOSSI LOW PROのフレームと一緒に付いてきた
謎のカーボンフォークですがコラムカットをしないと
ステムやハンドルを装着することができません。

ということでコラムカットに挑戦してみました。

揃えた工具やパーツは写真左側から
●ソーガイド(パイプ部分を固定&まっすぐに鋸刃が入るようにする)
●カーボン専用の鋸刃
●その鋸刃を使う用のハンディーソー です。

ネットで色々と情報を調べる限り
どうやらカーボンを切断するのには時間がかかるとか
普通の金物用の鋸刃では切断時間がかなりかかるとの事。
(30分とかかかる!みたな事を書いている人もいました)

そうか!と思いパークツールのカーボン用の鋸刃を買いましたが
その刃を使う用のバーコのハンディソーにも
付属で24山の鋸刃が付いてきました。

まぁちょっとどんな感じか試してみようと興味が湧き
カーボン用の刃に付け替える前にそのままで試してみました。

コラムカット 位置 目安

カットしても問題がなさそうな位置に
鉛筆でカットラインの印を付けて、、、

コラムカット ソーガイド

よし!気合い入れるぞ!いざカット!
って スタートしたら体感的に10秒!くらいでカット完了。。

。。。

う〜ん。。コラムカット速攻で終わりやん!

正直 え!? ってなって拍子抜けしてしまいました。


もしかすると時間がすごくかかる!とか
全然切れません!とか投稿していた人達は
刃が使いまくって既にボロボロだったり
刃の山数が少ない?とかそういうのが原因ではないでしょうか?

バーコの鋸刃が優秀だったというのも
可能性としてありますが真相はわかりません笑

とにかく自分はサクっとあっさりカット出来ました。

あと地味にこのソーガイドは買ってよかったなぁと
本当に思いました。今後これは自転車以外でも
色々と趣味の工作で使えそうです。
変形タイプのチューブをカットする時や
パイプカッターを使いたく無い時に
これは活躍しそうです。


さらに余談ですがこのフォークのパイプ部分は
芯部分は薄いアルミで、それにカーボンを巻きつけた
2層構造なっていました。
これってカットが簡単だった原因になりますかね?
多分それは関係無いと思います。

というわけであっさりと2回目の本番カットも終わり
ちゃんと買っていたカーボン用の鋸刃を使う事なく
コラムカットが終了してしまいました。。

こういうのを失敗しても自分で経験したかったので
今回は自分にとってためになる作業でした!

次はステムを装着します。


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